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・・・このように医療の最前線で浅見井穴刺絡療法を取り入れている医師たちには、
圧倒的に支持されているものの、
医学界や薬品メーカーの既得権益や権威のカベにはばまれ、
なかなか大きく広がっていかないところが口惜しく、歯がゆいかぎりです。
そこで、このページを設けて、少しでも
リウマチや、ヘルペスや、アトピー性皮膚炎や、
筋萎縮側策硬化症や、自律神経失調症や、抑うつ症
といった何年にも苦しみが続く病気が、痛みが、
大きく改善される希望を持っていただけることをお知らせしたいと思いました。
浅見井穴刺絡療法がいかに優れて画期的なもので、
またなぜ病気を治せるのかということの、理論的な解明は、
全日本カウンセラー協会ポルソナーレ代表の田原先生が発表されていますので、
次にその概略をご紹介いたしましょう。・・
(裏話ですが、じつは田原先生も、昨年の初めにアトピーの猛烈なかゆみに困って、
この浅見刺絡療法をためして1ヶ月で完治したことに驚嘆して、
以来本格的に理論的解明に取り組まれたわけです。ハイ・・。)
☆「浅見井穴刺絡療法の理論的根拠の解明」・・
(概略)・・
“いわゆる身体の病気というものについて言うと、
生体の組織障害・破壊ということであります。
それによってさまざまな痛みや熱や痒みなどが症状となって現われてきます。
それが身体の持っている防御・免疫反応でもあります。
しかし現実にはなかなか自然治癒せず、長引くことがあります。
それは、その人の自律神経が過度なはたらきを続けることに主な要因があるわけです。
精神的なストレスがつづいたり、もともと依存的なタイプの人や、
成人病などで、ほとんど運動をしないでいると、
副交感神経あるいは交感神経がたえまなく過度にはたらき、
それが血圧を上げるか、または低下させることによって、
いずれも細動脈から細静脈への血流のショートカットをまねくことが直接的な要因になります。
たとえば"がん”の発生をかいつまんで言うと、
血流のショートカットをまねくと、
その部位の細胞が血液不足で死滅の危機におちいったときに、
突然変異といえる「がん細胞」が発生するきっかけとなるわけです。
つまりそこで、がん細胞だけが血管新生因子を分泌して、
新しい血管をつくって血液供給を確保し、
ひたすら増殖しようとするわけです。
ここで通常は、リンパ節、パイエル板がはたらき、T細胞やマクロファージが到着して、
がん細胞を除去することで、がん細胞の大増殖を食い止めているわけです。
しかし、このときさらに全身の血流のショートカットのダメージが加わると、
パイエル板自体が血流不足のために崩壊し、
T細胞も死滅してしまいます。
すると、血管新生因子をもつ、がん細胞だけが、野放しに増殖しつづけることになるのです。”
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