過敏体質や、頻尿、夜尿の悩みの情報
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   井穴刺絡(せいけつしらく)療法の医療現場
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   自律神経失調治療、世界的視野に立ってなかなか治らず、痛みが続いてお悩みの方につたえたい!

過敏体質や頻尿、夜尿の悩みに奮闘する浅見鉄男先生の治療法について☆・・ 

浅見先生は今年で92歳になられますが、

いまなお、現役の臨床医療に励んでいらっしゃいます。


ところでおそらく、大方のみなさんが存じあげていないであろう、


驚異の井穴刺絡(せいけつしらく)療法とは、一体どんなものなのかを、

浅見先生の21世紀の医学」という本の推薦人の言葉から、
抜粋してご覧に入れましょう。


東京女子医科大学名誉教授の出村 博先生が、こんな推薦の言葉を寄せられています。

☆「奇跡の井穴頭部刺絡(せいけつづぶしらく)学」! ---(抜粋)
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 大学医学部の診療は、臓器単位での診断学に偏重しすぎている

という点は日常診療で痛感しています。・・・


浅見先生が見出された井穴頭部刺絡療法(せいけつづぶしらくりょうほう)は、

全身系の中でも大きなウエイトを占める神経系の機能的異常を、

反応の強い井穴というツボへの瀉血というわずかな刺激で正常化して

病気を治しておられます。・・・


薬物療法ではなかなか治癒しない患者さんについて

加藤先生(註:浅見先生門下)に井穴頭部刺絡療法をおねがいすると、

大多数の患者さんで大変素晴らしい成果がみられ、

特に自律神経疾患はことごとく改善しており、

患者さんにも非情に喜ばれています。

中には、施術1~2分後でものの見事に改善している患者もおり、

まさに現代の奇跡と思います。・・・

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・・・このように医療の最前線で浅見井穴刺絡療法を取り入れている医師たちには、

圧倒的に支持されているものの、

医学界や薬品メーカーの既得権益や権威のカベにはばまれ、

なかなか大きく広がっていかないところが口惜しく、歯がゆいかぎりです。


そこで、このページを設けて、少しでも

リウマチや、ヘルペスや、アトピー性皮膚炎や、

筋萎縮側策硬化症や、自律神経失調症や、抑うつ症


といった何年にも苦しみが続く病気が、痛みが

大きく改善される希望を持っていただけることをお知らせしたいと思いました。

浅見井穴刺絡療法がいかに優れて画期的なもので、

またなぜ病気を治せるのかということの、理論的な解明は、

全日本カウンセラー協会ポルソナーレ代表の田原先生が発表されていますので、

次にその概略をご紹介いたしましょう。・・


(裏話ですが、じつは田原先生も、昨年の初めにアトピーの猛烈なかゆみに困って、

この浅見刺絡療法をためして1ヶ月で完治したことに驚嘆して、

以来本格的に理論的解明に取り組まれたわけです。ハイ・・。)

☆「浅見井穴刺絡療法の理論的根拠の解明」・・

(概略)・・

いわゆる身体の病気というものについて言うと、

生体の組織障害・破壊ということであります。

それによってさまざまな痛みや熱や痒みなどが症状となって現われてきます。

それが身体の持っている防御・免疫反応でもあります。

しかし現実にはなかなか自然治癒せず、長引くことがあります。

それは、その人の自律神経が過度なはたらきを続けることに主な要因があるわけです。

精神的なストレスがつづいたり、もともと依存的なタイプの人や、

成人病などで、ほとんど運動をしないでいると、

副交感神経あるいは交感神経がたえまなく過度にはたらき、

それが血圧を上げるか、または低下させることによって、

いずれも細動脈から細静脈への血流のショートカットをまねくことが直接的な要因になります。

たとえば"がん”の発生をかいつまんで言うと、

血流のショートカットをまねくと、

その部位の細胞が血液不足で死滅の危機におちいったときに、

突然変異といえる「がん細胞」が発生するきっかけとなるわけです。

つまりそこで、がん細胞だけが血管新生因子を分泌して、

新しい血管をつくって血液供給を確保し、

ひたすら増殖しようとするわけです。

ここで通常は、リンパ節、パイエル板がはたらき、T細胞やマクロファージが到着して、

がん細胞を除去することで、がん細胞の大増殖を食い止めているわけです。

しかし、このときさらに全身の血流のショートカットのダメージが加わると、

パイエル板自体が血流不足のために崩壊し、

T細胞も死滅してしまいます。

すると、血管新生因子をもつ、がん細胞だけが、野放しに増殖しつづけることになるのです。




という具合で、

なべての病気は身体の局部位で血流が停滞障害をまねくところにあり

その血流不全がつづくことで、治癒回復が遠のいていくということが理解されます。

そこに浅見療法が登場してきたというわけです。


浅見井穴刺絡療法では、

血液を指先の毛細血管から瀉血することで、あらたな血流をうながし、

自律神経支配の血管の平滑筋の緊張を解除します。

すると、身体の血流不全を起こしている器官の毛細血管に血流が回復して

細胞修復のためのACTH副腎皮質ホルモンベータエンドルフィンがはたらいて

即効的に炎症を治し、アレルギーを治し、痛みを取り除いてくれます。

・・とまあ、こんな説明になります。

とりわけ浅見医療が優れている点は、

手足の指のそれぞれのツボ(井穴)が自律神経に直結していること、

さらにその自律神経が支配する身体の各器官との関係をも特定できていることにあります。

ですからたとえば、

アレルギー質の病気であれば、

免疫を支配する副交感神経の過剰な働きが要因ですから、

手足の薬指の爪の生え際の外側を刺絡・瀉血すれば、

ほとんど大方が治癒を望めることになるわけです。

さらに補足すれば、副交感神経は心の病気とも脳の視床下部で深く関わりますから、

抑うつ症などを副作用なくある程度コントロールできるでしょう。

とくにアレルギー体質の人の場合には、自覚症状がハッキリしていますので、

自分でもファインタッチ針で井穴刺絡部位を瀉血でき、

改善が可能ではないかと考えられます。

すると、浅見先生がおっしゃっておられるように、

世界中のどんな貧困な医療の地域でも安価な治療が行える

ということが見えてくるように思います。


ほんとうに、奇跡の浅見医療が世界中に広まっていくことを切望して止みません。

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☆・推薦図書:
21世紀の医学/井穴刺絡学・頭部刺絡学論文集
           (医学博士浅見鉄男: /2005年8月第二刷:近代文芸社)


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